今あるもので幸せを噛みしめる

(2011年08月09日)

恒例になった半年に1回の診察を受けてきました。

レントゲンを撮ってもらって骨の状態を見てもらうと、
特に問題ないようでした。
足を動かすときに痛みも出ないし、安定しているようです。

足が成長して大きくなったので、靴の中敷き型の装具も、
今回新しくつくってもらうことになりました。

先生には、右足のケンケンができるところをご披露しました。
タクちゃんも6歳になって、だいぶ言うことが伝わるようになったので、
意識して足を外側に向けたり、ひざをかかえてしゃがんだりするように、
先生から教えてもらいました。
(時々、思い出してやってます)


相変わらず内反足の右側は、左足と比べて
モモの筋肉が少なく、細いです。
半ズボンはくとすごく気になります。
でも、これはしかたがないのだそうです。
そういうものなんだそうです。

それでも、生まれてすぐの頃を思い出せば、
今のままでも十分すぎるぐらいありがたい状態です。
欲を言えばきりがないので、
今あるもので幸せを噛みしめたいと思います。

投稿者 :父ちゃん | コメント (3) | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://arigato.s164.xrea.com/blog4/mt-tb.cgi/70

コメント

こんばんは。うちのこうへいも今日、定期検診に行ってきました。こどもが大きくなると忘れてしまいそうですが、まだまだ心配です。

>今あるもので幸せを噛みしめたいと思います。

ほかの方にはわからない親の気持ちだと思います。がんばりましょう。

投稿者 たけさん@こうへいパパ : 2012年08月28日 01:40

先天性内反足の【こうへい】と家族の記録を読んでいてこちらにたどり着きました。私も先天性内反足です。現在35になりました。手術は今まで10~はしてると思います。一番最後のオペは確か15歳の頃でした。両足ともなので結構苦労しましたね。松葉杖で学校へ行くのがいやだったのを覚えています。しかも中3なので校舎が4F!!両親は厳しい教えだったので甘やかしてはもらえませんでしたね・・・ただたまに私が泣き言を言うと夜中に父に泣いていた事があった気がします。症状は様々なのでわかりませんが私の場合は腕のほうが足より太いです。年をとるときついなあと最近思います。でも子供はおそらく親が思うほど弱くは無いと思ってます。頑張ってください!またちょくちょく拝見させてください。雄理

投稿者 yuuri817 : 2012年10月26日 19:36

タクちゃんより少し先輩に生まれてきた、ひろの母です。総合病院での出産後、生後2日目に整形外科医、しかも前歴がこども病院勤務という医師にかかれたのはラッキーでした。でもたどった道はタクちゃんと一緒。石膏で矯正の後にデニスブラウン、矯正靴。

今、子どもは11歳になりますが、幸い、下手ながらもサッカー部に所属し、心身ともに鍛えられつつあります。タクちゃんは生まれながらに運動神経に恵まれているようですが、うちの子どもは、そこそこの運動神経なので高学年になってからはサッカー部でもベンチウォーマーになりつつありますが(-_-;) でも子ども病院の若先生には『足首を使うサッカーはいいですね』と励まされました。 よく走り、よく外で遊び…あとはお金がかかるけど、たまたま出会えた子どもをきちんと分かってくれるカイロプラクティックの先生に小さいころから、足の調整をお願いしています。

でも前コメントのこうへいさんパパの仰る通り、本人は甘やかさせずに・・・というのは大切なんだなぁと思います(私は幼児のころに甘やかして育ててしまったことを既に悔いています)。

今日、ひろに『あなたはラッキーだったんだよ』と話す中、『だったら、ネットで内反足でも元気に育っている子どももいるよって言えば?!』と言われて久しぶりに『内反足』検索しました。

運動神経がよさそうな、タクちゃんの成長が楽しみですね♪ 

投稿者 ひろママ : 2013年06月09日 20:48

この記事へのメッセージをお待ちしています

※メールアドレス欄の入力は必須ですが、公開はされません
 心配な方は、ダミーのアドレスを入れていただいても構いません。




情報を登録する?