カカトが下りてきません
(2006年02月16日)
月イチの診察の日。
レントゲンをとってもらいました。
思うほどカカトが下りてきていないようです。
アキレス腱がまだ十分に伸びていません。
くわしいことはわからないのですが、
距骨(きょこつ)と立方骨(りっぽうこつ)の配列を改善しないといけないそうです。
(どんな骨か、という解説はこの記事の最後をご覧ください)
具体的には、上田法を続けること、
日中は短下装具をつけること(足を踏ん張るときのため)
この2つを実行します。
特に、手での矯正のときには、足の裏から
カカトに近い位置の「土踏まず」の外側部分
を指で押してあげるといいそうです。
(あとでイラスト載せます)
「これでだいたい初期の矯正はおわり」とのことでした。
根気よく続けていかなきゃ
って感じですねー。
■距骨(きょこつ)とは
脛骨とひ骨に接触して上部くるぶし関節を形成する骨です。
この骨が足首のフレクシング(屈曲)及びエクステンション(伸展)の役目を果たします。
■立方骨(りっぽうこつ)とは
踵骨及び足の外側で第4・第5中足骨に接触しており、この骨のポジションが足の安定性に重要な役目を果たします。
出典:SNOW FLAKE
http://www.j-1.ne.jp/2003/attention/
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こちらのページの下のほうには、骨の配列のくわしい画像もあります
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