[2005年10月] アーカイブ

装具をつけたまま寝返りをするようになりました

(2005年10月18日)

おとといから、タクちゃんは装具をつけたままでも寝返りをするようになりました。

寝返りそのものが、お姉ちゃんの時より早いようです。

寝返りができた1日後に、もう装具をつけていてもできるようになっていました。
びっくりしました。

で、あんまり寝返りするもんだから、
足のマッサージが眠ってるときしかまともにできなくなりました。
これはちょっと嬉しいような、悲しいような、でも、嬉しい結果です。


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「上田法」がはじまりました

(2005年10月06日)

1ヶ月ぶりの通院です。

かなりいい状態になってきました。

診察でも、もう接地できる状態にあるし、
全体によく矯正できているとおっしゃいました。

装具の会社の方も、成果として記録するためか、
感心しながら足の写真を撮っておられました。

母ちゃんが、かなり頻繁にマッサージや
徒手(手で)矯正をがんばってくれたおかげです。
ありがとう。
タクちゃんも嫌がらずに装具をはいて、エラいです。


いまの右足の状態を、レントゲンで撮っていただきました。

レントゲン2005年10月

むこうずねと足の甲がつくる角度も、80度より小さくて、
治療の効果が上がっているようです。


生まれてすぐのレントゲンと比べても、ハッキリわかります。

レントゲン生後すぐ


「上田法」という技法を今日から取り入れることになりました。

「上田法」とは、
1988年愛知県立心身障害児療育センター第二青い鳥学園の名誉園長で、
小児整形外科医の上田正氏が開発した治療法だそうです。
http://www1.ocn.ne.jp/~kodomof/ueda01.html

筋肉の緊張をゆるめるもので、
脳性まひなどの治療に使われますが、内反足にも有効とのことです。


父ちゃんと母ちゃんは、
理学療法士さんにやり方を指導いただきました。

↓かかとを手の「水かき」の部分でホールドして、つま先を伸ばします。

上田法その1

上田法その2


↓こんどはつま先を上へあげます。
このとき、親指の付け根から上の部分を、
さらに向うずねに近づけるような感覚で曲げます。

上田法その3


ひざは直角に曲げて、
足の内側をめがけてちょっと押すような感覚で行います。

これを、それぞれ1日3分ずつやるといいそうです。


意外に痛がらないです。
気持ちよくってウットリすることもしばしばです。


これは、父ちゃんの役目になりそうです。


次回の受診は、11月上旬の予定です。


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