[2005年07月] アーカイブ

ギプスのつけかえ

(2005年07月28日)

きょうは、最初からの予定どおり、
ギプスをつけかえてもらう日です。

この日は特にトピックスはないんですが、
父ちゃんが寝不足で体調不良でヘロヘロでした。


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色、悪い

(2005年07月25日)

7月21日につけてもらったギプス。なんか具合悪そうな雰囲気。

ギプスから足の指先が見えるようになっているんですが、
色が悪いんです。

普通は、赤みを帯びて血流がいいのですが、
黄色いような、白っぽいような、血のめぐりが悪いような色をした指先になってます。

心配になったので、
朝一番に受診しました。
予約制ではあったんですが、無理をきいてもらって
ギプスのつけかえをしてもらいました。

足も日々成長するので、
ギプスがすぐにきつくなるのも原因のようです。


母ちゃんのカゼをもらって、
上のコも、タクちゃんも、みんなカゼひきです。
併設の小児科で、ついでに2人ともカゼを診てもらいました。


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またギプス生活

(2005年07月21日)

小児整形外科を受診しました。

産まれて1週間後から、ギプスを7日間つけてました。
ギプスの中で患部に腫れが出て、血液の循環が悪くなる(循環障害)ということで、
2週間外しました。

そして、今日。
また、ギプス生活にもどりました。
間で一度はずしますが、きょうから2週間はこの状態です。

手で矯正マッサージはしなくていいのですが、
この夏の暑い中、かわいそうです。
沐浴も、足のギプスを濡らさないようにしないといけません。

足が全体に成長しましたので、
生後1週間でしたときのギプスとくらべて、
今回は大きくて、重く感じます。
股関節大丈夫かなぁ??

(写真は、のちほどアップします)


きょうは、あわせて、石膏で足首から下の型取りがありました。
装具をつくるためです。

このギプスが外れたら、次は
「デニスブラウン装具」というものをつけます。
これは、足のケリの力をうまく使って、
内反足を矯正するものです。

7月28日にできあがってきて、実際に足にあわせて調整をしてもらって、
8月4日から装着、ということになりそうです。


ところで、この装具、けっこう値が張ります。
最初に払うのがだいたい6万円だそうです。

最終的には、健康保険で負担してもらえて、
こちらには全額お金が戻ってくる形になりますけど。
(お金が戻る率は、加入する健康保険によって変わるようです)

それと、乳児医療の恩恵も大きいです。
私の住んでいるところでは、
3歳まで月額200円を払うだけで受診できます。

上のコのときはあまりご縁がなかったのですが、
タクちゃんについてはお世話になりっぱなしです。
これだけの医療を受けながら、月200円コッキリ。
ありがたくて涙がでます。

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近くにいい病院があるのは、ありがたいことです

(2005年07月20日)

何かあったら、多少遠くても、最初からトップレベルの病院を受診する。

前に家族が病院選びで痛い思いをしてから、
私たち夫婦はこのことを肝に命じています。


ただ、そういっても、
費用の面、時間の面も考えないといけないですし、
現実には難しいこともあります。

内反足の治療は、数年〜十数年に及ぶ長期戦のようです。
そうなると、遠くてもトップレベルの病院を受診する、
というのは、いくらカワイイ子どもだといっても、実際にはムリな話です。
そんなことしてたら、私も家族もボロボロになりかねません。

医療技術、費用、かかる時間。。。
内反足は、こうした要素のバランスが求められる症状だと思います。

ただ、私の場合は、家から車で10分ほどのところに
内反足など小児整形外科を扱う専門の医療機関があります。
長い時間をかけて通院される人もある中で、
これは、ほんとにありがたいことだと思っています。

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1ヶ月で2キロ増量

(2005年07月19日)

きょうはタクちゃんの1ヶ月検診。
体重をはかると、なんと、5010グラム!

産まれたときが3010グラムですから、
たった1ヶ月で2キロも増えたことになります。
母乳を飲みたいだけ飲んで、
グングン、丸々大きくなってくれています。

上のコが産まれてすぐが2880グラム。
1ヶ月で4600グラムだったので、
それよりも高い伸びです。


生後1ヶ月ということですが、
もしかしたら、いまごろの時期に産まれていたかもしれません。
予定日より早い出産でアタフタしましたが、
今となっては早くから治療に取りかかれたので
これはこれでよかったと思っています。

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やわらかくなってきました

(2005年07月15日)

内反足の矯正、手で続けてます。

早朝の授乳のあとや、夜は、父ちゃんの出番です。
それ以外は、母ちゃんがやってくれます。

ついつい面白くって、30分くらい続けてしまいます。

ときどき、上のコが甘えてきて中断しますけど。。。
2人目が生まれて、何が大変かといったら、
上のコの対応ですね。
「赤ちゃんがえり」とまではいきませんが、
甘えたりワガママ言ったりして、振り回されます。


そんな中でも
おかげさまで、だんだんと内反足になっている部分が
やわらかくなってきた感じです。

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想定の範囲内

(2005年07月06日)

ギプス装着でできた足の水ぶくれを、朝一番に受診しました。

順調に回復しているようで、バンソウコウが外れました。

やっぱり、ギプスを外すと
内反足の曲がりは、もとにもどるみたいです。
想定の範囲内。

やっぱり、根気がいるんですね。

でも、確実に柔らかくなっていることは確かです。

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一進一退?

(2005年07月05日)

ギプスが外れて1夜明けると、
やっぱり足の曲がりが少し戻ってしまうように感じます。

時間が許すかぎり手での矯正をしているんですけどねぇ。。。

でも、産まれたときのように固まっているわけではないので、
その点はまだ希望が持てるかなぁ。。。
などと思っています。

あすは、ギプスの影響でできた皮膚の水ぶくれを
先生に診てもらうことになってます。

内反足の治療そのものは
10日後ぐらいから再開の予定ですが、
この足の戻りが想定の範囲なのかどうか、
あすは、ちょうど質問ができるいい機会です。


バンソウコウが痛々しいの図。
バンソウコウが痛々しい。。。


両足で見ると、こんな感じ。
両足で比べると。。。


こちらは、内反足のアップ。右側の足。
右足


こちらは、正常な左足
左足

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ギプスはいったんお休み

(2005年07月04日)

またしても短い間隔での受診。

妻は産休期間中なのでいいのですが、
父ちゃんはその時だけ仕事を休まないといけません。
父ちゃんがいなくても大丈夫、といえばそうなのかもしれません。
でも、最初で先生からいろいろ説明があったりするし、
看護師さんからも同行を勧められるので
できるだけ付き合うようにしています。
いまは、仕事が閑散期なのでまだ救われます。


ギプス装着から1週間。
ここでいったんギプスはお休みです。

締め付けている反動で「ハレ」が出てくる頃なので、
2週間ほど外して様子を見ることになりました。

ただ、その時も徒手(素手)での矯正は
小まめに行うことが大事なようです。

先生に徒手矯正のコツを教えていただいて、
家でやってます。

写真は、先生による矯正の実演。
先生の矯正指導


こちらは、家に帰って妻が矯正している様子です。
妻もがんばってます

これで良くなるのなら、と、父ちゃんも母ちゃんも必死です。
痛いのか、時々、嫌がります。
続けていると、泣きます。

つらいけど、ここががんばりどころです。
って、がんばりどころがいっぱいあるなぁ。

でも、きょうは、タクちゃんのギプスが外れて、
お風呂のときに久しぶりにしっかりとお湯につかれたので
よかったです。
気持ちよかったでしょ?

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