デニスブラウン装具
(2005年07月22日)
先天性内反足の治療に、デニスブラウン装具が使われることがあります。
これは、矯正で得られた形を維持するため両足に装着するものです。
赤ちゃんの蹴りの力を利用して、内反足の症状(内反、内転、尖足)を矯正します。
装着をはじめる時期は、生後1ヶ月頃〜2ヶ月が最適とされています。
徒手やギプスによる数回の矯正で、変形がある程度改善された後で装着します。
投稿者 :父ちゃん | コメント (0) | トラックバック (0)
先天性内反足の治療に、デニスブラウン装具が使われることがあります。
これは、矯正で得られた形を維持するため両足に装着するものです。
赤ちゃんの蹴りの力を利用して、内反足の症状(内反、内転、尖足)を矯正します。
装着をはじめる時期は、生後1ヶ月頃〜2ヶ月が最適とされています。
徒手やギプスによる数回の矯正で、変形がある程度改善された後で装着します。
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