[2005年06月] アーカイブ

たった3日でこの効果!

(2005年06月30日)

って、タイトルがなんか広告っぽいんですが、いや、ほんと、驚きました。

たった3日ギプスしただけなんですが、
タクちゃんの内反足がかなり改善されてました。
こんなにまっすぐ1

こんなにまっすぐ2


でも、最初の状態の写真を撮ってなかったので、
というか、撮る余裕がなかったので、
このページをご覧いただいた方には比べてもらえませんね。残念。
(先生は撮っておられたので、あとで画像データをもらうことになってます)


いやぁ、よかったなぁ。
タクちゃん、暑いのによくがんばってるもんねぇ。


先生も「かなり反応がいい」とおっしゃってました。

でも、開放されたのもつかの間。
もういちど、ギプス生活にもどりました。


普段はお腹がすいたときしか泣かないのに、
この日はよほどイヤだったんでしょうね。
ギプスをお湯で湿らせて外すときも、
もういちどつけたりするときも、ずっと泣いてました。
1時間ぐらい泣いてたでしょうか。。。
お疲れ様でした。

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名前が決まりました

(2005年06月27日)

予定日よりも3週間も早い出産。
それに加えて、内反足という事情。

そんなこともあって、なかなか名前が決まりませんでした。
男の子の名前って、難しいです。
女の子に比べて
読み方にバリエーションが少なくて、
知っている人のイメージがかぶってしまいます。

そして、画数なんて気にしはじめたら、泥沼です。
流派によっても全然ちがうし、
いい画数を探すと、つけたい名前じゃなかったり。
逆に、つけたい名前の画数は悪かったり。。。


でも、やっと決まりました。
生まれる前に考えていた候補には入っていない名前でした。


内反足という症状。
でも、それを乗り越えて、これからの人生を切り開いていって欲しい、
という願いを込めて、「拓」の字をつけました。

やっと名前が呼べるようになったね。
タクちゃん!
遅くなってゴメン。


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石膏で塗り固められる

(2005年06月27日)

妻と子どもと3人で、はじめて、専門の医療機関を受診しました。

トヨエツ(豊川悦司)似の先生からは、
「立派な内反足ですね。がんばりましょう」
とのお言葉をもらい、症状の特徴を説明していただきました。

生後1週間で、即、ギプス。
股の下から足の先まで、正常な形に保って固定されました。
さすがですね。とても手際がよかったです。

ギプスで右足を固定


また、ギプスがはまる前に、手による矯正の方法も教えていただきました。

家では、ギプスをした足の指先の色を見て血流をチェックする必要があるそうです。


ここへ来るまでは、「シーネ」で軽く固定されていたのですが、
さて、お風呂入れどうしよう。。。という感じです。


。。。と、こんな感じで、長くなりそうな治療生活がスタートしました。

ギプスって、「石膏」という意味のドイツ語なんですよね。つづりはgips。どうでもいいけど。

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父ちゃんは意外に前向きだゾ

(2005年06月22日)

仕事帰りに妻の病室に立ち寄ったら、
妻のまぶたが腫れぼったくなっていました。

父ちゃんにはすぐわかります。妻が泣いてたのが。
泣いたらいつもまぶたが腫れるから。


「原因がハッキリしないんだから、どうか落ち込まないで」
と声をかけると、

「2〜3日は精一杯落ち込んでおく」
との返事。
まあ、それもいいかもしれない。
落ち込むだけ落ち込んだら、あとは上に行くしかないんだから。。。

でも、父ちゃんは、意外に前向きです。

子どもが生まれた日はすごく気になりました。
でも、その夜、父ちゃんは夢うつつの状態の中で、
いろいろ考えたみたいです。
そんな記憶が残ってます。

それで整理ができたのか、
次の日の朝、起きるとスッキリしてました。

。。。
大丈夫。できることからコツコツやっていこうよ。
この子に課せられた使命が何かあるはず。
この子は、こうした経験から、きっと何かをつかんでくれるだろう。
自分を大切に、強く生きてほしい。そのための知恵も教えてやろう。
父ちゃんたちは、できることを精一杯サポートしていきたい。。。。

と、こんな感じ。


その背景にあるのは、

・事実が変えられるのなら、最善をつくして変える
・変えられない事実なら、角度(視点・考え方)を変える

という発想です。


事実に対する意味づけをするのは、自分です。

その事実を、どうやって子どもの、自分の糧にしていくか。
そこがポイントになると思ってます。


たとえば。。。
1000円札の野口英世さんは、手のヤケドがきっかけで大成されました。
松下幸之助さんは、病弱だったから周囲の人の意見をよく聞くことができました。

まぁ、親が親ですから、
子どもがそこまでの人物にはなれないかもしれませんけどネ。。。

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はじめて聞く「内反足」

(2005年06月21日)

仕事をしてたら、妻からケータイに電話がかかってきた。
いまから子どもの足のことで、先生の説明があるから、一緒に聞いてほしいとのこと。

ちょうど抜け出せる状態でラッキーでした。

整形外科の先生の話を妻と二人で聞きました。
産婦人科の看護師長さんも同席してくれました。

診断は、「先天性内反足」

先生はこの症例にあたったことはないらしくて、
20年ほど前の医学書と首っ引きで、
汗をかきながら、ていねいに説明していただきました。


紀元前からある症例だけど、
いまも原因ははっきりわからず、仮説にとどまるとのこと。
根気強い矯正、治療が必要なようです。


こうしたケースを専門に扱う近くの病院を紹介され、
退院の翌日に受診する予約を入れていただきました。


妻はかなりショックだったみたい。
原因はハッキリしないのだから、どうか自分を責めないでほしい。
子どもの治療とともに、妻のココロのケアもいるかなぁ。。。
話を聞いて、励まして、いっしょにがんばるしかないけど。


いったん自宅に戻って、また妻の病室を訪ねました。
あいにく授乳のため不在。
さっきネットで内反足のサイトを見て回って、
解説のページや希望の持てそうなページを印刷してきたので、
それを枕元に置いて仕事に戻りました。

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嬉しさと不安と

(2005年06月20日)

無事に2人目の子どもが生まれました。

妻の破水から20時間後、大きな産声を聞きました。
3010グラムの男の子。
予定日よりも3週間も早かったけれど、
元気に生まれてくれました。
妻と子どものがんばりを見て、父ちゃんも少しウルウルしました。
ようこそ!お父さんとお母さんのところへ.。

しばらくして落ち着いてくると、
どうも子どもの右足が内側に曲がったままなのが気になってきました。

総合病院での出産だったので、
すぐに小児科と整形外科の先生に診てもらいました。
レントゲンを撮ってもらって、その日は終わり。

なんか、最初のコのときと雰囲気違うなぁ。。。


周囲の人や近しい親戚が立ち寄ってくれて「おめでとう」と声をかけてくれた。

それはいいんだけど、なんか、父ちゃんには、
足の曲がりのことが気がかりだった。


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