はじめて聞く「内反足」
(2005年06月21日)
仕事をしてたら、妻からケータイに電話がかかってきた。
いまから子どもの足のことで、先生の説明があるから、一緒に聞いてほしいとのこと。
ちょうど抜け出せる状態でラッキーでした。
整形外科の先生の話を妻と二人で聞きました。
産婦人科の看護師長さんも同席してくれました。
診断は、「先天性内反足」
先生はこの症例にあたったことはないらしくて、
20年ほど前の医学書と首っ引きで、
汗をかきながら、ていねいに説明していただきました。
紀元前からある症例だけど、
いまも原因ははっきりわからず、仮説にとどまるとのこと。
根気強い矯正、治療が必要なようです。
こうしたケースを専門に扱う近くの病院を紹介され、
退院の翌日に受診する予約を入れていただきました。
妻はかなりショックだったみたい。
原因はハッキリしないのだから、どうか自分を責めないでほしい。
子どもの治療とともに、妻のココロのケアもいるかなぁ。。。
話を聞いて、励まして、いっしょにがんばるしかないけど。
いったん自宅に戻って、また妻の病室を訪ねました。
あいにく授乳のため不在。
さっきネットで内反足のサイトを見て回って、
解説のページや希望の持てそうなページを印刷してきたので、
それを枕元に置いて仕事に戻りました。
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